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思いがカタチに。12月15日・16日「チャリティサッカースクール in 広島」を開催

2018年12月18日 14:00配信

サカママ」のディレクター堤秀樹氏からの提案により、広島でチャリティサッカースクールを開催すると決めた橋本英郎選手が「一緒にやろう」ともちかけた相手は、名古屋グランパスの佐藤寿人選手。なぜ佐藤選手に声をかけたのか、そして開催が迫るチャリティサッカースクールへの思いを語った。

橋本選手と佐藤選手は、同時期に日本代表に選ばれたことがきっかけで親しくなった

寿人の広島からの愛され方は尋常じゃなかった

寿人とは、日本代表に選ばれた時期が一緒でした。それまでももちろん知っていて、移籍をしていく中で、試合にどんどん出るようになっていったので、これからどうなっていくストライカーなんだろうと気になる存在ではあったんです。日本代表をきっかけに親しくなって、今でも一緒に食事をしていろいろな話をするし、家族同士で会ったこともありますね。

寿人が日本プロサッカー選手会が主催している、東日本大震災の復興を祈念したチャリティサッカーなどに参加しているのを知っていたので、きっと西日本豪雨災害支援のために何かやろうと考えているんじゃないかと思ったんです。というのも、サンフレッチェ広島でプレーしていた時の、寿人の広島からの愛され方は尋常じゃなかったですから。広島の街を一緒に歩いていると、周囲の人が振り返るんです。僕がガンバ大阪に所属していた頃、どんなにチームが強くても、そんなことはなかったですからね(苦笑)。

橋本選手、佐藤選手、「サカママ」ディレクター堤氏が一緒になり、チャリティサッカースクール開催に向けて動き出した

チャリティサッカースクールのプロジェクトメンバーが決まった

自分がやるべきだと思ったことは、進んでやるという寿人の性格、そして広島の街から愛され、認知度、影響力もある。寿人となら、チャリティサッカースクールを成功させることができるんじゃないか――。そんな想いもあって、真っ先に声をかけました。そして、僕、寿人、堤氏がプロジェクトメンバーになって、広島でのチャリティサッカースクール開催に向けて、動き出したんです。

「西日本豪雨災害支援!チャリティサッカースクール in 広島」タイトルも決まり、告知をスタートするために、僕と寿人とで想いを語ったり、動画を撮影したり。このへんのアイディアも堤氏の提案で、僕らだけじゃできなかったことですね。それに、11月に広島で行う「サカママフェスタ」というスポーツイベントでも告知をしようと提案してくれて。まずは、「サカママ」というメディアを通して、告知を進めていきました。

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