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広島を元気に、笑顔にするために プロサッカー選手として、できることがあった

2018年12月18日 14:00配信

橋本英郎選手(現・東京ヴェルディ)からの1本の電話。それは「広島でチャリティサッカースクールを一緒にやらないか」というものでした。ここでは、佐藤選手にとっての橋本選手の存在、そしてチャリティ活動に対する思いに迫ります。

橋本英郎選手とは、日本代表で一緒になったことがきっかけで、仲が深まっていった

ピッチを離れると、とにかく優しい橋さんは、何でも相談できる存在

橋さん(橋本英郎)とは、2009年頃、日本代表に選ばれた時期が一緒だったんです。それまでに何度も対戦していたので、頭がいい選手だという印象はあったのですが、ピッチを離れると、とても優しくて、関西の方なのに、ぐいぐいとくる感じがなかったですね(笑)。一歩引いて、俯瞰していろんなことを見ることができる人という印象でした。2歳年上というだけなんですけど、すごくお兄さん的で、僕にとっては、サッカー以外のことも相談できる相手ですね。

佐藤選手は、西日本豪雨災害があった後、チームメイトの宮原和也選手と広島に足を運び、がれきや土砂の撤去などを手伝った

チャリティ活動は、続けることに意味がある

西日本豪雨災害支援のために、広島の子どもたちにむけて、一緒にチャリティサッカースクールをやってほしい――。と橋さんから電話をもらって、ふたつ返事で承諾しました。シーズンオフに広島で何かしたいというのを、ちょうど日本プロサッカー選手会に相談しようと思っていたタイミングだったんです。

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