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広島で開催するチャリティサッカースクール それまでの道のり、そして今の思い

2018年12月18日 14:00配信

橋本英郎選手の誘いをうけて、12月に広島で開催するチャリティサッカースクールのプロジェクトメンバーになった佐藤寿人選手。そしてもう一人、このプロジェクトに加わっていたのは、「サカママ」のディレクター堤 秀樹氏でした。開催まであと少しとなったチャリティサッカースクール。これまでの道のり、そして今の思いを語っていただきました。

堤氏とは取材を通して知り合い、互いに信頼できる関係に

橋さんと僕、堤さんが互いに補いあって、プロジェクトが進みだした

堤さんには一度、フリーマガジン『soccer MAMA(サカママ)』で取材をしていただいたので、面識はあったんです。その時にすごく話がはずんで(笑)。僕と橋さん(橋本英郎選手)に、いくらチャリティサッカースクールをやりたいという思いがあっても、選手だけでやれることは限られているし、とくにシーズン中は動きの制約もあるので、堤さんもプロジェクトメンバーだということを聞いて、ありがたいと思いましたね。

「広島でサカママフェスタというスポーツイベントをやるので、いい意味で使ってください」――そう堤さんが言ってくれたので、イベントのチラシやパンフレットにチャリティサッカースクールのこと記してもらいました。おかげで、最初に広島の方に、スムーズに知らせることができたと思います。

僕たちができないことを堤さんが上手く埋めてくれたり、その逆もあったりと、うまくピースを埋めていくというか、補い合って、今、このプロジェクトが進んでいると思いますね。

最初に、広島で開催した「サカママフェスタ」でチャリティサッカースクールのことを告知した

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