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美濃越舞「コーチ」のもと田村淳がテニスに初挑戦! 果たして!

2019年3月15日 16:55配信

 プロテニスプレーヤー美濃越舞選手の素顔に同じ事務所の先輩であるタレントの田村淳さんが迫る対談では、メディアにはなかなか明かされないテニスプレーヤーのプロ生活の裏側や、テニス界が抱える課題について話題が及んだ。また、その解決案についても田村さんが提案するなど、初対面とは思えない盛り上がりを見せた。その後、田村さんがテニスに挑戦する展開に。美濃越舞「コーチ」の教えのもと、短時間でどれだけ成果を出せたのか…。

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ラケットは人の手だと思って握手するような感じで

 まず、美濃越選手から基本の握り方の指導。「全然やったことないんですけど大丈夫ですかね」と田村さんには若干の不安があった模様

美濃越:ラケットが人の手だと思って握手するような感じで握ってください。これがフォアハンドの握りです。

田村:フォアハンド…。

美濃越:こっち側でストロークが右側なのがフォアハンドですね。右利きですか。

田村:右利きです。ぎこちなかったですか。これがフォアハンドと。

美濃越:今度は逆側を打つときは左手を握手するように上側を握って。今度右手は上から包丁を持つような感じで。

田村:え、変えるんですか。

美濃越:そうですね。

田村:動きながらですか。持つ方法を変えるんですか。球筋によって…、対応できるかな。

 フォアハンドとバックハンドの使い分け、握りの段階で田村さんの中に不安がよぎるも、美濃越選手がわかりやすく指導を続ける。

田村:でも(相手が左右の)どっちに打ってくるかわからないのに、右だと思ったら握手の方に変えて、「やばい左に行った!」と思ったら瞬時に変える、というのはやれるものなんですか。

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