dmenuスポーツ

アスリートチャンネル

「徳島にe-Sportsチームを!」 たぬかなの夢をgumi國光会長が実現!?

2019年3月22日 17:35配信

 壮絶な半生を振り返りながら、e-Sportsチームを作り、地元・徳島を盛り上げたいと語ったたぬかな選手は、その構想を形にするうえで、様々な悩みも抱いているという。そこで数々の大ヒットゲームを世に送り出してきた株式会社gumiの國光宏尚会長が経営者の視点から、彼女の抱える想いそして課題に切り込む。はたして、たぬかなの夢は実現へと進むのか。

著名アスリートが様々なテーマについて語る「Athlete Channel」はこちら

プロになると同時に芽生えた地元への恩返し

國光:たぬかなさんは、そもそもどうしてプロになろうと思ったの。

たぬかな:実は今所属している「CYCLOPS athlete gaming(以下 CAG )」を受けようと思ったときは、まったくプロになるつもりはなかったんですよね。

國光:え、そうなんだ。

たぬかな:新卒で入社した会社が倒産したというお話は前回させていただいたんですが、そこからバイト生活を経て、やっと正社員で安定した暮らしを送っていたんですよね。休みも週休二日もらえて、お給料にも満足していました。ゲームの大会に出て、応援してもらえるのはすごくうれしかったので、「兼業できたらいいかなぁ」っていう気持ちでした。

國光:そこから気持ちが変わったのはどうして。

たぬかな:CAGとの面談で、不安に思っていた給料面のことも詳しく説明してもらえて安心できました。e-Sportsのチームで固定給が出るところって多分すごく少ないと思うんですよ。でも、もし大会で結果がなかなか出なかったら、契約を更新できないこともあるという厳しい面もきちんと伝えていただいたんですよね。そうした話を聞いているうちに、専業で頑張りたいという想いも強くなりました。

國光:地元を離れるのはさみしくはなかったの…。

たぬかな:さみしかったです。でも大阪ならすぐに帰れるからいいかなって。私、めちゃくちゃ甘ったれなんですよ。だから帰りたくなったらすぐに帰れる距離感もCAGがちょうど良くて。

続きを読みたい方はAthlete Channelへ

コラム一覧に戻る

トピックス

競技一覧
トップへ戻る