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AKB48のふたり、ドリブルデザイナー岡部にもてあそばれる

2019年3月27日 17:25配信

 前回までで基本的なボールの扱い方を学んだAKB48大家志津香さんと向井地美音さんの身体がほぐれてきたところで、さっそく実践編へ。岡部さんのドリブルと真正面から対決し、プロの視点を体感することに。

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岡部将和vsAKB48 2人はゴールを守れるか!?【Athlete Channel】

ドリブル技でAKB48の心を操る

田村:ふたりとも少しボールの扱いに慣れて来たところで、岡部さんとドリブル対戦してみたら…。

向井地:えー!

田村:2対1だからね。

大家:よーし、本気出そう。

 まずは三角パスでウォーミングアップ。「止めて蹴る」というシンプルな動きながら、狙ったところにパスを出すのは、AKB48のふたりにはまだ少しレベルが高そう。ふたりが、あちこちいろんなところに蹴るボールを、岡部さんは優しく返す。

 ドリブル対決は、ボールを持った岡部さんがハーフラインからスタートし、ゴールを決めたら岡部さんの勝利。AKB48大家さん、向井地さんのどちらかがボールを奪ったらふたりの勝利。

 岡部さんに対し、大家さんと向井地さんはペナルティエリアよりも手前で左右にポジションを取る。日本代表選手までもが教わりに来る岡部さんのドリブルに、ふたりで太刀打ちできるのか。

勝負開始! 生き物のように動くボール

 岡部さんが動き出すと同時に、AKB48のふたりは左右からボールを奪いにかかる。しかし近づけばかわされ、まったくボールに足を伸ばせない。

大家:ボールが生きてるみたい!

田村:岡部さんはどのあたりを見てプレーしてるんですか。

岡部:全体をぼんやり見てますね。そのほうが相手の動きがゆっくり見えるので。逆に相手にはボールを見せるようにすると、相手の視野が狭くなるので抜きやすくなります。

 解説しながらも絶えずボールを動かし、大家さんと向井地さんを翻弄。取れそうで取れない位置にボールを置かれ、ついボールウォッチャーになってしまう。

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