格闘技

WBA世界ミドル級チャンピオン村田諒太 2018.10.21 ラスベガスで2度目の防衛戦!!WBA世界ミドル級2位ロブ・ブランドと激突!! DAZN独占生中継

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REVIEWレビュー

村田、ブラントのスピードに屈し2度目の王座防衛ならず

村田諒太

ボクシングの本場、米国・ラスベガスで2度目のWBA世界ミドル級王座防衛戦に臨んだ村田諒太は、0-3(110-118、109-119、109-119)の判定で同級3位のロブ・ブラント(米国)に敗れた。

王座から陥落したことで、来年にも開催の可能性が取りざたされていたミドル級最高峰の選手であるゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との対戦は事実上消滅。日本から多くの村田応援団も到着し、強い期待を背負って試合に臨んだ村田だが、世界最激戦区であるミドル級の壁は厚かった。

試合開始直後からスピードで勝るブラントに何度もジャブを当てられ、2R終了時点で鼻血を出すなど劣勢を強いられた村田。それでも3Rからはブラントのリズムに慣れ、被弾しながらも得意の強力なワンツーで盛り返し、均衡した展開の中で試合は終盤に突入する。

序盤の攻勢で体力を使ったブラントが、ここからスタミナ切れを起こすかと思われたが、そのスピードと手数は衰えず村田の顔面に的確にパンチを当て続ける。村田もなんとかビッグパンチを当てて流れを変えようと前進するが、ブラントを捕まえきれないまま12ラウンド終了。スコアほど大差が付いた印象ではないが、全体的に村田を上回ったブラントに勝利の凱歌は上がった。

村田諒太vsロブ・ブランド ラウンド速報実施!

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