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【GPファイナル】男子コメント/宇野「もっといい演技がしたかった」

 2018年12月8日 19:30配信

―今日の演技について

チェン:今回で、3年目のGPファイナルになります。ファイナルに進出できて、隣にいる彼らと一緒に表彰台に上がることができて光栄に思っています。今夜のプログラムに関しては、最高の演技ではなかった。これからやることがたくさんあります。ベストを尽くして練習を重ねて全米選手権にそなえ、シーズン後半に向かっていきたいです。

宇野:ショートに比べたらまだましな演技だったかなと思うんですけど、もっといい演技がしたかったというのが今の気持ちです。

ジュンファン:ぼくにとって最初のGPファイナルで、このバンクーバーで滑ることができて光栄でした。今日の演技はミスはあったけれど、最後まで頑張って滑り切った。他のすごい選手と一緒に滑ることができて嬉しく思っています。

―(チェンに)フリーは新しい振付師を試した理由を教えてください。

チェン:マリーフランス(デュブルイユ)がメインでサミュエル・シュイナールが仕上げをしてくれました。(デュブリュイユが教えている)モントリオールのスケーターたちのプログラムが好きで、自分もぜひお願いしたいと思いました。可能なら、この先もまたお願いしたいと思っています。

―(宇野選手に)SP前は調子を崩したと言っていましたが、今日は滑る前はどういう気持ちだったのでしょうか?

宇野:フリーの前はいつも通りでした。今日の朝の練習もいつも通りだったので、わりと不安はなくフリーを迎えることができました。

―(チェンに)以前は3アクセルが苦手でしたが、今季は7発7中ですね。どうやって練習したのでしょうか?

チェン:7回とも本番で決まって嬉しく思っています。昨シーズンに比べて、進歩したと思います。どうしてうまくなったのか自分でもよくわからないけれど、このまま維持していきたいです。

―(チェンに)この後の予定は?

チェン:学校の冬の休暇に入るので、カリフォルニアに戻ってラファエル(アルトゥニアン)と練習を再開するのを楽しみにしています。今自主トレーニングをしているリンクの仲間たちも大好きなのですが、カリフォルニアのリンクほどのレベルではないので。

―(全員に)このGPシリーズの経験を経て、シーズン後半に向けての目標は?

チェン:大きなゴールは、前の試合よりも進歩することです。次は全米選手権ですが、もっと良い滑り、特にSPをノーミスで滑りたいです。

宇野:課題はたくさんあるんですけれども、試合でいい演技をすることを目標に今後も練習していこうと思います。

ジュンファン:これからすぐにクリケットクラブに戻って練習したいけど、韓国で試合があるのでそちらに向かいます。シーズン後半の目標は、このまま怪我をしないで健康体を保つことです。

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