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【GPファイナル】女子コメント/紀平「昨シーズンのような演技は絶対したくない」

 2018年12月9日 13:26配信

―今日の演技について

紀平:一つ目のアクセルはミスになってしまったんですけど、そのあとはうまく切り替えられました。緊張もありましたが、いい集中に変えてジャンプができたので良かったです。

ザギトワ:今日の演技にはあまり満足していないけれど、ミスをしたあとでもたてなおして残りをクリーンに滑ることができました。

トゥクタミシェワ:今日はハッピーな気持ちで終えることができました。自分のために良い演技ができた。ロシア選手権に向けて良い経験になりました。

―(紀平に)自分がファイナルで優勝することがイメージできていたのか。

紀平:今シーズンうまくいっている原因は、昨シーズン本当にたくさんの失敗をして学ぶことがあったからです。それを絶対忘れないようにして、そういう(失敗を)もう二度とやりたくないという気持ちでやることができました。自分の集中力の持っていき方もわかってきて、試合で集中することができるようになったかなと思っています。今シーズンがはじまるときは、ファイナルのことは考えていませんでした。GP大会でいい成績を残したいということと、練習(の成果)を試合で出すことができたらと、昨シーズンのような演技は絶対したくないという思いで、練習を頑張ってきて良かったなと思います。

―(トゥクタミシェワに)8年前にシニアデビューをしてから、今までどのような思いを経てきたのか。

トゥクタミシェワ:答えるのが難しい質問です。8年前は何も考えていなくて、ただ新しい挑戦を楽しんでいました。今は当時と比べてみて、自分が好きなことを楽しんでやっているという自覚があります。15歳など若い選手が次々と出てきていますが、私のコンディションはとても良い状態です。どうして自分がスケートを滑っているのか理解できるようになり、誰かと比べるのではなく、闘う相手は自分だとわかっています。

―(ザギトワに)まだシニア二年目だが、昨年から比べて自分はどう変わったと思うか。

ザギトワ:シニアの初年は楽でした。すべてのことが初めてで、誰からも期待もされていなかったので気楽でした。今は周りからの期待もあって、もっと緊張するようになりました。

宮原知子フリー演技後コメント

ショートに比べると、いいジャンプもあったのでまあまあかなと思う。(点数は)思った以上に低かったので、まだまだかなと思いました。(回転不足について)2本目のルッツとフリップは(自分でも)ダメかなと思った。スピードがなかったのかどうかは緊張していたのでわかりませんが、やっぱり練習からあまりはまっていないところがあったのでその不安が気持ちに出たと思います。(スタンディングオベーションについて)大きなミスなくなんとか滑り終えることができて、観客の方から大きな拍手をいただいた。滑る前と滑った後と、すごく力をいただきました。

坂本花織フリー演技後コメント

(今日の演技について)最初のフリップ+トウループが跳べたら、あとはいけるから思い切りいきなさいと先生に言われていました。サルコウまで膝が笑っていて最後までもつか不安だったけれど、できてよかったです。(膝が笑った理由は)ショートで僅差の4位についたこともあり、頑張れば表彰台も夢じゃないと思ってやっていたので、その緊張もありました。練習でやってきたことを無駄にしないようにと思ったら緊張で膝がくがくしました。

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