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【世界選手権】女子前日コメント/紀平「完璧な演技を目指したい」宮原「納得いくジャンプが跳べたら」

 2019年3月19日 13:44配信

――今大会へ向けた準備について

坂本:四大陸終わってから、ブノワ先生に来て頂いて、ブラッシュアップと、スタミナが持つように、体力作りだとか。あとは、最後まで自分らしく全力で滑れるような筋トレとかをしてきました

宮原:SPとフリーの振り付けのブラッシュアップと、ジャンプの質をもう一度見直して一個一個のジャンプを練習した。最後は曲かけをたくさんしてきました

紀平:フリーの振り付けのブラッシュアップをしてきて、振り付けの確認とジャンプをしっかり確認してきました

――今大会のカギは?

坂本:自分は、SPもフリーも最初の3-3が決まれば波に乗れるので、3-3を納得いくジャンプが跳べたらあともつながるので、そこが大事かなと思います

宮原:自分の今の調子自体は悪くないので、本番でやってきたことをしっかりとだす、いいイメージをひたすらしながら、いいイメージを持って試合に臨むことが必要かなと思います

紀平:私はSPでまず全てのジャンプを跳ぶことが大事と思っている。あとはフリーの3Aを決めると、気持ち的にもいい波に乗っていけると思うので、SPでミスのないようにというところと、フリーのアクセルは絶対に集中して決めたいです

――この大会へ向けた気持ちと成し遂げたいこと

坂本:日本で開催されるということで、家族や友達も見に来てくれるし、日本人がたくさん来てくれるのはワクワクする。その中で自分の演技がしっかり出来たらもっと強くなれると思うので、ベストが尽くせるように頑張りたい

宮原:日本開催と言うことで、家族や友達、たくさんの方が見に来てくださるし、さいたまSAという大きな会場で試合が出来るので、すごく盛り上がると思うんですけど、そういう部分ですごくワクワクしていますし、あとはその中で、今まで自分が取り組んできたことを、しっかり試合本番で出すというのが成し遂げたいことです

紀平:初めての世界選手権が、この大きなさいたまSAのリンクで、緊張もあるかもしれないけど、自分らしく、SPフリーノーミスをそろえられるようにというのが成し遂げたいこと。日本で滑れるのはすごくうれしいので、いい演技が出来たらと思います

――優勝すれば、14年の浅田以来の優勝となる

坂本:表彰台の一番高いところは目指しているけど、自分のやるべき事をしっかりやれば結果もついてくると思うので、SPもフリーもしっかりそろえられるように。まずそれを考えてやりたいと思います

宮原:もちろん順位や、表彰台に乗りたいって気持ちもないことはないけど、いまは自分がやってきたことを本番でやるということしか考えていない。順位や結果は今は全く考えていないです

紀平:私も同じくですけど、SP・フリーしっかり完璧な演技をすれば優勝も見えてくると思うので、SP・フリーノーミスの演技をそろえることだけを考えたいと思います

――(坂本選手に対して)ブノワ先生とのプログラムのブラッシュアップについて

坂本:フリーの、パートごとに手の動きや足の持っていき方とかもやったりしたけど、それ以外にスケーティングや、基礎の部分も一緒にやってきた。それが演技の中で発揮できるようにしたい

――(宮原選手、紀平選手に対して)米国合宿でやってきたことは?

宮原:アメリカでは、トム先生にフリーの、特にステップの細かい顔の動きや緩急の付け方を教えて頂いた。振り付けやステップを大きく変えたのではなく、細かいところを直してもらったという感じで練習してきました。特にタンゴの強さや、柔らかいけどその中に強さがあるという所をこの試合で見せられたらと思う。SPもトロントで手直しをしました。ステップが少し変わりました。今回はちゃんとレベルが取れるように頑張りたいなと思っています

紀平:アメリカでトム・ディクソンさんにフリーを手直ししてもらって、ステップとコレオシークエンスは細かいところを直していただいたので、細かな角度や顔の表情を今回のフリーで出せたらいいなと思っています

――(紀平選手に対して)四大陸、チャレンジカップ、合宿と多忙な毎日だった。疲労や体の状態は。注目度も上がっているがプレッシャーを含め今の思いは?

紀平:今季結構たくさんの試合に出てきて、世界選手権までに米国合宿にも参加して、特に私の中では普通の練習にいったん戻れたって感じなので、疲労は特に感じていなくて、プレッシャーも特に感じていない。今できることを、しっかり、この大きなリンクで緊張しないように完璧な演技を目指したいというだけ。疲れもなく、いい心境でいられていると思う

――会場の印象と今日の練習のテーマは?

坂本:ここでは5カ月前にジャパンオープンで滑って、それより4メートル縦が大きくなったので、すごく滑りやすかったし、氷もいい状態だった。自分的にはすごくいい氷の感触だと思う。きょうの練習のテーマは、とりあえず今まで練習してきたリンクとは違うので、まずメーンリンクに慣れて、試合の時にベストな状態で持って行けるように、1つ1つのジャンプとかスピンを確認しながらやろうと思って練習に臨みました

宮原:私も同じなんですけど、まず初めてのメインリンクでの練習だったので、氷の状態や会場の雰囲気、リンクの大きさを確認しながら、プログラムでもジャンプのコースだったりを確認しながら練習しました。氷の状態もすごく良かったので、このままいいイメージで試合に臨めると思う。いい感覚を崩さず頑張りたい

紀平:氷の感触を確かめて、大きなリンクと雰囲気、氷の感じに慣れることをメインに練習した。あとはフリーを練習リンクで滑るので、疲れない程度に確認できたらと思って練習した

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