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【スケートアメリカ】女子競技後コメント/トルソワ「もっとこれから難易度をあげていきたい」坂本「ジャンプが全部はまったので、すごく嬉しい」

 2021年10月25日 15:10配信

アレクサンドラ・トルソワ

写真:Getty Images

ここで優勝できたことは嬉しいけれど、もっとこれから難易度をあげていきたい。

(怪我のため)十分な練習をすることができなかったので、緊張しました。演技の時はとても集中して滑りました。

NHK杯の前には他の大会はないので、少し体を休めて、スピンなど全体のレベルを上げていきたい。

(国際大会はロシア大会よりも楽か)難しいとか楽とはではなく、自分と戦っているので、どこの大会で誰が出ているかはあまり重要ではないです。

(昨年の経験について)私は中身も外見も、多くのことが変わりました。そして昨年は、いろんなことを学びました。毎シーズンどんどん強くなって、今よりもっと強くなっていきたいです。

ダリア・ウサチョワ

写真:Getty Images

少しフリーについては不満が残りました。でも結果には嬉しい。

(国際大会はロシア大会より楽か)楽だと思います。でもどの大会でも同じように緊張します。クリーンな演技をしなくてはならないことは、どの試合も同じ。

個人的にはここが初めてのシニア国際大会だったので、少し緊張しました。

ユ・ヨン

3アクセルは少し回転不足だったのが残念。

でも大きなミスなく滑り切って嬉しい。でももっと緊張しないようにしていきたいです。

昨日のSPの結果では、ちょっと気をくじかれていました。でもフリーの後は、調子の良かったシーズンの時のことを思い出した。

NHK杯では今日のようにあまりプレッシャーを感じずに挑みたいです。

坂本花織

写真:Getty Images

今回フリーがやっとジャンプが全部はまったので、すごく嬉しいです。

やっとこっちに来て公式の練習でちょっとずつコツをつかんできていたので、それが今日できたのですごくほっとしています。

後半、途中の曲が変わるところあたりからだんだんしんどくなってきてしまっていたので、そこをどうやってリラックスして後半気持ちを切り変えていくか、というのが大事になっていたので、今回それができたので良かったと思います。

宮原知子

まずまず、今出来ることの最低ラインはしっかりできたと思います。

小さな課題はあるんですけど、全体としては良かった。

今まで本当に、普通に今日みたいな演技が練習ではできたのに本番ではできないことが多かったので、回転不足とか小さなミスよりも全体としてまとめられたことに、良かったなと感じています。

(スタンディングオベーションについて)最後の最後まで気を張り詰めて滑っていたので、最後のビールマンでやっと観客の声が聞こえて、そこで嬉しくなりました。

(トスカの音楽について)自分で滑っていても、特に最後のステップとかは本当に盛り上がって、曲が壮大なのでいつもそれに追いつけないなあと思いながら、でもなるべく自分の最大限の力を出してスケートをするようにしているので、それほど大好きです。

横井ゆは菜

全部のジャンプが無理やり降りたものだったので、加点のつくジャンプとはなかったんですけど、何とか大きなミスにならないように耐えられた自分を、よく頑張ったねと。

公式練習もボロボロで、ホテルに帰ってからも急に悲しい気持ちがこみ上げてきてずっと泣き止むことができなくて、でも絶対に試合だけは出ようと思って、私の中では試合に出ることで自分頑張ったぞ、って思える。

正直、ずっと前向きの気持ちにはならなかったんですけど、曲がなったと同時にちゃんと楽しもうと思えた。

最後の最後で切り替えられたので、良かったと思います。

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