dmenuスポーツ

フィギュアスケート

選手情報

日本宮原 知子Satoko Miyahara

2020年10月9日現在

写真:Getty Images
生年月日 1998年3月26日
出身 京都府京都市
身長 152cm
所属 関西大学/木下グループ
趣味 塗り絵、料理、読書、ウィンドウショッピング
コーチ リー・バーケル
今季プログラム SP『Gnossienne: No. 1』『Metamorphosis Two』
FS『Tosca』
自己ベスト 219.71
SP自己ベスト 76.08
FS自己ベスト 145.85
自己ベスト(過去) 222.38
SP自己ベスト(過去) 75.94
FS自己ベスト(過去) 146.44
オリンピック成績 平昌大会 4位(2018)
平昌大会 団体戦 5位(2018)
成績 世界選手権2位(2015)
世界選手権3位(2018)
GPファイナル2位(2015~2016)
四大陸選手権優勝(2016)
全日本選手権4連覇(2014~2017)
全日本ジュニア選手権連覇(2011~2012)

全日本選手権で4連覇を達成した「ミス・パーフェクト」。努力の結晶である正確かつ繊細な演技はまさに芸術品で、特にスピンは世界屈指のレベルを誇る。昨季は課題であるジャンプの高さを克服するための改革に着手したが、成果が出る前に新型コロナウイルスによるシーズン終了を迎えてしまった。女子も本格的に4回転時代に突入するなどジャンプ重視の傾向は変わることはなさそうだが、憧れのカロリーナ・コストナーのように表現力を武器にオンリーワンの地位を築いていくことができるか。

プログラム紹介

『グノシエンヌ 第1番』『Metamorphosis Two』を使うSP(ステファン・ランビエール振付)は、エキシビションナンバーを競技用に作り直したもの。静かな曲調に乗せた端正なスケーティングが美しい、宮原にしか滑れないプログラムだ。FS(ローリー・ニコル振付)では、多くのスケーターが滑ってきたオペラの名曲『トスカ』の劇的な旋律を、成熟した滑りで演じ切る。SP・FSともに、最初のジャンプとして3ルッツ+3トウループを組み込む。

プログラム紹介:沢田聡子

ニュース

    もっと読む閉じる

    コラム

    コラムをもっと見る

    トピックス

    競技一覧
    トップへ戻る