フィギュアスケート

選手情報

日本宇野 昌磨Shoma Uno

2017年10月19日現在

写真:Getty Images
生年月日 1997年12月17日
出身 愛知県名古屋市
身長 159cm
所属 トヨタ自動車
趣味 ダーツ、ゲーム
コーチ 山田満知子、樋口美穂子
今季プログラム SP『四季より「冬」』(振付:樋口美穂子)
FS オペラ『トゥーランドット』(振付:樋口美穂子)
自己ベスト 319.84
SP自己ベスト 104.87
FS自己ベスト 214.97
主な成績 世界選手権2位(2017)、GPファイナル2位(2017)、GPファイナル3位(2015、2016)、全日本選手権優勝(2016)、世界ジュニア選手権優勝(2015)、ジュニアGPファイナル優勝(2014)、全日本ジュニア選手権優勝(2014)

進化するアスリートアーティスト

ジュニア時代からその滑りと踊りを評価されてきたが、宇野自身「このまま3アクセルが飛べない男子スケーターで終わるのか」と考えるほどジャンプに苦しんでいた。しかし諦めなかった。シニアに上がる頃、優れたパフォーマーは優れたジャンパーになり、一昨季には史上初めて4フリップに成功しトップジャンパーのひとりになると、昨季世界選手権では羽生結弦に次ぐ世界歴代2位の総合得点で自身初の表彰台まで駆け上った。
初めての五輪シーズンの演目では、王道を行く。ヴィヴァルディによるヴァイオリン協奏曲のSPは宇野の音楽性を浮き彫りにし、あらゆる技が音楽表現として魅せられる。一昨季にも滑ったFSは日本にとっての栄冠のプログラム、『トゥーランドット』。トリノ五輪での荒川静香のイナバウアーのように、宇野のクリムキンイーグルが歓喜を呼ぶ。

文:Pigeon Post 島津愛子

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