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競技解説・見どころ

時速120kmの戦いも! スキー競技の花形『アルペン』

競技解説・見どころ
Photo by Getty Images

 アルペンはドイツ語で『アルプスの』という意味。ノルディックと違って踵が固定されており、設置された旗門を通過しながら斜面を下っていく。滑降・スーパー大回転・大回転・回転・複合の5種目があり、最も速度が出る滑降では時速100~120kmにも達するため非常にスリリング。複合は、最もスピードが出る滑降と、最もターン技術が求められる回転の総合で争われる。

 国際オリンピック委員会の副会長を務めた猪谷千春氏は、1956年大会の回転競技で2位に入り、日本人冬季五輪最初のメダルを獲得した。