競技解説・見どころ

うつ伏せで時速140km! 恐怖感との戦い

競技解説・見どころ
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 頭を前にしてうつ伏せの姿勢で1人乗りのそりに乗り、氷のトラックを疾走するタイムを競う。

 最高時速は時速130~140kmにも及び、競技者は恐怖感と戦わねばならない。冬季五輪では第2回1928年サンモリッツ大会で正式種目として採択されていたが、その危険性のため後に除外されたほど。2002年ソルトレイクシティー大会で女子も追加されて再び正式種目となった。