東京2020

コラム

美人すぎるアスリート大集合!今から見逃せない東京2020の注目選手!①

2018年5月16日 12:00配信

2年後に迫った東京2020オリンピック。世界中の超一流アスリートがここ日本、東京へと集結します!

こんなチャンスはめったにあることではありません。であれば、日本人選手にだけ注目するなんてもったいない! というわけで、やっぱり外せないのは美人アスリートですよね?

というわけで、今回は東京2020で注目の美人アスリートをご紹介しましょう。

(文=仲本兼進)

セクシーダンスに世界が注目!? オーストラリアの美女ハードル選手

©Getty Images

2016年のリオデジャネイロオリンピックでオーストラリア代表として女子100mハードルに出場した、ミシェル・ジェネク選手! 惜しくも予選敗退となってしまったものの、その記録とは別に注目を浴びる存在となりました。

競技開始直前、スタートラインに立つ彼女は体が冷えないようにウォーミングアップを開始。しかしその姿はまるでセクシーなダンスを踊っているかのようで、しきりにジャンプを繰り返しながら腰や足を振り続けたのです。引き締まった腰に手を当てながらリズミカルに動き続けるその仕草と、真剣勝負に向かう寸前とは思えないほどのハツラツな笑顔を振りまくシーンが映像に映し出されると、世の男性を中心に彼女のとりことなり、ネット上で大きな話題となったのでした!

ジェネク選手は2012年に開催された世界ジュニア陸上競技選手権に出場した際も一連の動きを見せ注目を浴びていましたが、オリンピックをきっかけに彼女の動向を見守りたいとしてInstagramをフォローする人が増加。フォロワー数は現在までに50万人を超えています。またYouTubeにて「Forever Alone Meke Michelle Jenneke」というタイトルの短編コメディービデオにも出演しており、レース前に見せるおなじみの動きを披露し1000万回を超える視聴を記録しました!

その美貌もさることながらアスリートとしての実力も評価されており、2015年の光州ユニバーシアード大会の100mハードルで銅メダル。2016年には同じ種目でオーストラリアチャンピオンに輝いています。リオデジャネイロオリンピック後は成績が伸び悩んでいましたが、今年行われたイギリス連邦の国々が参加するコモンウェルスゲームズにおいてオリンピックで記録したタイムよりも約0.2秒縮め、復調をアピールしました。

私生活では、シドニー大学で工学・情報工学部でメカトロニクスを学ぶ理系女子の一面も。陸上以外にもサッカーや四輪バギー、木登り、ハンドボールとさまざまな趣味を持つ活発な女性です!

「デンマークのスイートハート」はテニスも正義感も強い!?

©Getty Images

1990年7月11日生まれで、デンマーク・オーデンセ出身の女子プロテニスプレーヤーのキャロライン・ウォズニアッキ選手! デンマーク人として初めて世界ランキング1位になり、愛くるしい笑顔から「デンマークのスイートハート」といわれています!

しかしその愛称とは裏腹に、すごく正義感あふれる選手としても有名な彼女は、かつてドーピング違反で大会出場を停止されていたロシアのマリア・シャラポア選手に対し痛烈に批判。復帰した現在も「薬物を使用し出場停止処分から復帰した選手が突如としてセンターコートでプレーすることに違和感を覚える」と、舌鋒鋭い指摘を続けています。

話が逸れてしまいましたが、ウォズニアッキ選手は実力もさることながらキュートなルックスの持ち主として人気を集めていて、また鍛え抜かれた体からあふれる美貌を水着姿で披露。さらには水着姿のボディーペイント姿をグラビア誌に公開するなどテニス以外でも脚光を浴び続けています!

私生活ではプロゴルファーのロリー・マキロイ選手とかつて婚約を結んだもののその後破棄し失意を経験したこともありましたが、2017年にプロバスケットボール・NBAプレーヤーのデビッド・リー選手と婚約を発表。幸せを手にしたウォズニアッキ選手は翌年1月に行われた全豪オープンにおいて、四大大会43回目のチャレンジで念願の初優勝を飾りました!

2010年と2011年に世界ランキング1位になったことのある彼女もその後ケガで苦しむなど低迷期を迎える時期もありましたが、現在は2位にまで登りつめ、V字回復を見せています!

キュートな笑顔でひたむきに頑張る姿に世界中が注目!! 難民選手団の競泳選手

©Getty Images

2016年のリオデジャネイロオリンピックで史上初めて「難民選手団」が結成され、開会式で登場した際は会場から大きな拍手が巻き起こり話題となりました。その難民選手団の一員として出場したのが当時17歳だったシリア人のユスラ・マルディニ選手!

競泳バタフライ100mに登場したマルディニ選手は1分09秒21の記録で全体で41位でしたが、キュートな笑顔とひたむきに頑張る姿に母国シリアの国民も感動した様子だったとのことです!

この大舞台に出場するまでに彼女はさまざまな苦難を乗り越えてきました。故郷シリアの内戦によって難民の一人となってしまったマルディニ選手は競技を続けるため脆弱なボートに乗り、危険に満ちた航海を経てギリシャのレスボス島に漂着。その後約1600kmを歩き続け、最終的には列車とバスを乗り継ぎドイツに到着し亡命の認可を得ます。

ベルリンに居住し水泳クラブで練習できる環境を得るとメキメキと力をつけ、記録も伸び続けていった最中、「難民となり母国から出場ができない選手の夢を実現させなければならない」とトーマス・バッハIOC会長の意向により難民選手団を結成。マルディニ選手はドイツに帰化しなくてもオリンピックに出場できる難民選手団の一員としてシリア国民の希望となるべく出場したのでした。その話題性から全世界に注目される存在となりましたが、ひたむきに立ち向かう姿とともにどんな場面でも笑顔を見せるその仕草と輝かしい瞳に「可愛くて美しい」とネット上で広まり話題となりました!

泳いでいる姿を見せて難民に勇気を与えたいという願いで競技を続けている中、今後の活躍にも注目です!

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