東京2020

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美人すぎるアスリート大集合!今から見逃せない東京2020の注目選手!②

2018年7月1日 12:00配信

2年後に迫った東京2020オリンピック。世界中の超一流アスリートがここ日本、東京へと集結します!

こんなチャンスはめったにあることではありません。であれば、日本人選手にだけ注目するなんてもったいない! というわけで、やっぱり外せないのは美人アスリートですよね?

というわけで、今回は東京2020で注目の美人アスリートをご紹介しましょう。

(文=仲本兼進)

キュートな笑顔のドイツの新星は、世界中の男性のハートをわしづかみ!!

©Getty Images

2017年、ロンドンで開催された世界陸上の100m女子で、ドイツの新星が一躍脚光を浴びます。世界最速女子ランナーを決める種目の予選第1組。キュートな笑顔を見せながらリラックスした様子でスタートを待つ当時20歳のジーナ・ルケンケムペル選手は、快足を飛ばすと1位でフィニッシュ! 予選に参加した47人中唯一の10秒台となる10秒95を記録した彼女は自己ベスト更新の喜びを爆発させ、満面な笑顔を見せたのでした! そしてカメラに向かっておどけて舌を見せるかわいらしい仕草に世の男性が一瞬にしてハートを奪われると、SNS上では彼女の話題で持ちきりとなりました。

1996年にドイツで生まれたジーナ・ルケンケムペル選手。子どものころから競走では負けなかった彼女ですが、足だけではなく会話や食べるスピードも人一倍速かったようです! また乗馬を趣味としており、彼女のインスタグラムには乗馬を楽しむ姿が時折アップされています。

短距離を専門とし、年々国内で実力を示してきました。世界大会デビューは16歳の時。スペイン・バルセロナで開催された世界ジュニア選手権で200mに出場。23秒99をマークするも決勝進出を逃し、悔しい世界デビュー戦となりました。しかし2年後の世界ジュニア選手権では200mで決勝に進出し8位。また4×100mリレーでは銅メダル獲得に貢献しました!

そして2015年にスウェーデンで行われた欧州ジュニア選手権では22秒41で優勝! ジュニア世界記録に0秒23に迫る好記録で国際大会初制覇を飾りました! この活躍が認められ、同年に世界陸上に出場。翌年2016年にはヨーロッパ選手権の200メートルと4×100mリレーで銅メダルを獲得し、初のオリンピックとなるリオデジャネイロ大会に弾みをつけましたが、200mで決勝に進めず14位。4×100mリレーでは4位に終わり、メダルにはあと一歩届きませんでした。この悔しさをバネに、来る東京オリンピックで躍進を見せるか注目です!

アフリカなのにアジア系!? 世界が注目した「モーリシャス」の美女!

©Getty Images

2016年に開催されたリオデジャネイロオリンピック開会式。恒例の選手入場では各国を代表する選手が旗手を務めフォーカスされますが、一際輝き放つ美貌で注目を浴びた選手がいました。先陣を切って登場したギリシャの入場から数えて125番目に登場した「モーリシャス」。アフリカ大陸にあるこの国の旗手を務めたのが、女子バドミントンに出場したケイト・フー・キューン選手でした! 彼女が画面に映ると「この美人は誰?」、「モーリシャスってどこにある国?」、「アフリカなのにアジア系の顔してる」などSNSを中心にホットな話題となりました。

彼女のことについてお話する前に、簡単にモーリシャスについて説明しましょう。かつてはオランダやフランス、イギリスの植民地だったモーリシャスは1968年、エリザベス女王を国家元首とするイギリス連邦の一つの国として独立を果たしました。その後、イギリス連邦から離れ、完全に独立。かつてはインド商人の貿易中継地になっていたため、インド系住民が過半数を占める国であるモーリシャスですが、現在では遠洋マグロ漁業の中継地点として日本の船も多く停泊しており、アフリカの国でありながらアジアと強い縁で結ばれています。

両親も国を代表する選手として活躍し、姉のカレン選手とともにバドミントンの英才教育を受けたケイト選手は6歳の時にバドミントンを始め、弱冠12歳でプロデビュー。17歳の時には国別対抗戦「トマスカップ」で初めて代表に選ばれました。姉のカレン選手とはダブルスでコンビを組み、二人三脚でプレーしていましたが、2008年の北京オリンピックを境に国の代表を争うライバルとして競い合うことが多くなりました。この時、ケイト選手は実の家族と争う状況に嫌気がさし、バドミントンをやめようと思った時期もあったそう。しかし母親の説得により思いとどまり競技生活を続行。2010年にカレン選手が引退したことで、ケイト選手はバドミントンに集中できるようになりました。その後、国を代表するプレーヤーに成長。アフリカ地区の大会で数多くのタイトルを獲得したケイト選手は2015年、モーリシャスの年間最優秀女子選手に選ばれ、名実ともに国のスポーツ界の頂点に立ちました!

ちなみに姉のカレンは現在母国でタレント活動をしており、ケイト選手と同様の美貌を持つ美人姉妹です。

メジャーの始球式で笑いも金メダル? 子どもたちにも憧れられる水泳界の絶対女王!

©Getty Images

競泳界で今、大きな輝きを放っている女子選手といえばアメリカのケイティ・レデッキー選手といっても過言ではないでしょう。現在21歳という若い年齢ながらすでに2度のオリンピックに出場。2012年のロンドン大会では800m自由形で金メダルを獲得すると、2016年のリオデジャネイロ大会では200m・400m・800m自由形と4×200mリレーで金メダルに輝き、1つの銀メダルを含む計6つのオリンピックメダルを獲得しています! また世界水泳では2013年のバルセロナ大会から2017年のブダペスト大会までの3大会でなんと14個の金メダルと1つの銀メダルを獲得し、絶対女王という名にふさわしいトップスイマーとして活躍し続けています! 天才的な一面を感じさせる彼女ですが、実は大会の時以外はすべて練習に時間を割いているという努力家。今一番の悩みは大学の単位を取ることのようで、それだけ一日中泳ぎたいと考えているようです。

さて彼女には世の中に影響を与えていることを示す2つのエピソードがあります。一つはリオデジャネイロオリンピックで5つのメダルを獲得した19歳の時、TIME誌が選ぶ「最も影響力のある30人の10代」の一人にノミネートされたということ。そしてもう一つは、同年にスターの証であるメジャーリーグの始球式に招かれたということ。その始球式の際、オリンピックメダルをマウンドまで持ち運んだのはいいのですが、メダルを置く場所に困ったレデッキーはピッチャーの腕にメダルをぶら下げてもらい始球式を開始。日曜日に買い物の荷物を持たされているお父さんのような滑稽なピッチャーの姿に球場全体は笑いに包まれました! ちなみにそのピッチャーは2015年に最優秀選手賞を受賞したワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパー選手。人間ラックとしての役目を見事に果たしました。

成績だけでなくかわいらしい笑顔と抜群のスタイルを兼ね備え、水泳を志す子どもたちからも憧れを抱かれる存在となったケイティ・レデッキー選手。女子競泳選手として最多の金メダルを保有する快進撃が、来る2020年の東京オリンピックでも見られるのか。今後の活躍に期待大です!

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