東京五輪2020

コラム

美人すぎるアスリート大集合!今から見逃せない東京2020の注目選手!③

2018年7月18日 16:55配信

2年後に迫った東京2020オリンピック。世界中の超一流アスリートがここ日本、東京へと集結します!

こんなチャンスはめったにあることではありません。であれば、日本人選手にだけ注目するなんてもったいない! というわけで、やっぱり外せないのは美人アスリートですよね?

というわけで、今回は東京2020で注目の美人アスリートをご紹介しましょう。

(文=仲本兼進)

「ポニーテールの天使」の“男前”な約束、一般男性と賭けでデート?

©Getty Images

美人女子テニスプレーヤーとして今脚光を浴びているのが「ポニーテールの天使」ともいわれるウージニー・ブシャール選手です。カナダのケベック州出身のブシャール選手は5歳からテニスを始め、2012年のウィンブルドンでジュニアシングルスとダブルスで二冠を達成! 翌年からはプロに転向し全仏オープンで初戦を突破し、2回戦でマリア・シャラポワ選手と対戦。敗れはしたものの接戦を演じたブシャール選手に対して多くのテニスファンから期待のこもった眼差しが向けられるきっかけとなり、この年の年間最優秀新人賞を受賞しました! 2014年も彼女の躍進は止まることを知らず。全豪オープンベスト8、全仏オープンではベスト4入りを達成。そしてウィンブルドンではカナダ女子選手として初めてとなる決勝に進出し準優勝を果たし、4大大会で大きな実績を残しました! ランキングも一気に飛躍し、ウィンブルドン終了後には7位。この年の最高順位は5位にまで達し順風満帆の競技生活を送っていました。

ところが2015年、彼女は極度の不振に陥り、期待されていた全仏オープンとウィンブルドンでは初戦敗退。全米オープンではダブルスの競技終了後に足をすべらせ頭を強打するアクシデントに見舞われ、その後の大会において脳しんとうの後遺症に悩まされ競技に集中できない状況に陥り、散々な一年となってしまいました。怪我を完治させて迎えた2016年、ツアー大会で決勝進出を果たすなど復調をアピール。豪快なサーブで主導権を握りコースに打ち分けるストロークを見せる攻撃的なテニスで、2014年のニュルンベルクオープン以来となるツアー優勝に向けてチャレンジし続けています。

またブシャール選手はSNSを積極的に活用しファンとのコミュニケーションを展開していて、アメリカンフットボールのスーパーボウルが開催された際はTwitter上で知り合った一般男性とどちらが勝つかを勝負し、その賭けに負けたブシャール選手はその男性とデートをするという公約を果たし世間を驚かせました! そしてアメリカのスポーツ誌の水着特集号で鍛え抜かれた美貌とキュートな笑顔を披露したブシャール選手の人気は急上昇し、彼女のInstagramのフォロワー数は170万人にのぼっています。

「チョコレートバー」のために走り続けた少女は、陸上王国の期待の新星へ!

©Getty Images

アメリカ女子陸上界に突如と現れた新星スプリンターのシドニー・マクローリン選手をご存じでしょうか!? 2016年リオデジャネイロオリンピックの陸上アメリカ代表選考会で女子400mハードルに出場したマクローリン選手は決勝で3着に入ったことで弱冠16歳の若さで陸上王国を代表するアスリートとしてオリンピックに出場したのです!

マクローリン選手が陸上を始めたのは6歳のころ。優勝したらお父さんからお菓子を買ってもらうことを約束に一生懸命に励んでいたとのことで、「レースに勝ったらアーモンド入りのチョコレートバーをくれるとお父さんが言ってくれて。そこで勝って、それからしばらくはずっとチョコレートバーのために走り続けていたんです」と、マクローリン選手は当時のエピソードを語っています。ちなみに彼女の父ウィリーさんは元陸上選手で、1984年のロサンゼルスオリンピック予選で400メートルの準決勝に進出。母親も高校のランナーだったそうです。

かわいらしいエピソードのあるマクローリン選手ですが、リオデジャネイロオリンピックの代表選考会の時は極度の緊張でプレッシャーに押しつぶされそうになったとのこと。しかし決勝のレースで落ち着きを取り戻したマクローリン選手は54秒15でフィニッシュ。当時のジュニア世界新記録をマークし重圧を跳ね返したのでした。オリンピックでは準決勝で5着に終わり決勝進出を果たせませんでしたが、大きな経験値を積むことのできたマクローリン選手は大会後、ケンタッキー大学に進学。2018年のサウスイースタン・カンファレンス選手権の400mハードルで52秒75をマークしNCAA(全米大学体育協会)新記録を樹立させ、着実にレベルアップを成し遂げている姿を証明しました!

2015年の世界ユース陸上で金メダルを獲得して以降、注目の的となっているマクローリン選手は今年、さらなる高みを目指すためプロに転向したことを発表。400mハードルのみならず、100・200・400mでも期待されているマクローリン選手は、2年後の東京2020オリンピックでの活躍が楽しみなスプリンターのひとりです!

モデルとしても活躍する「女子サッカー界のメッシ」は、東京2020でゴールを量産する!

©Getty Images

「美人すぎるサッカー選手」とも言われ、競技のみならずモデルとしても活動している選手が今もアメリカ代表フォワードとして活躍中のクリステン・プレス選手です。ロサンゼルスで生まれ育った彼女は5歳の時にサッカーを始め、中学生の時には飛び級で高校年代のチームでプレーしゴールを量産。所属していたチームの学校の得点記録に名を残すほどの活躍をみせました! スタンフォード大学に進学してからもストライカーとしての姿を披露し続け、大学4年間での98試合中95試合に先発。71ゴール41アシストを記録し、アメリカ大学サッカー年間最優秀選手に贈られるハーマン・トロフィー賞を受賞しました!

これらの活躍が認められアメリカのU-20やU-23など各年代の代表に選出されてきたプレス選手は2012年、初めてA代表に選出されるとロンドンオリンピックのバックアップメンバーとして招集され、チームの金メダル獲得を陰で支えました。代表デビューを飾ったのは2013年に行われたスコットランド戦。右MFで出場したプレスは2ゴール1アシストの活躍を見せ快勝。ドリブルで相手DFをスルリと抜く姿から「女子サッカー界のメッシ」との声もあがるほどのスキルを披露し一気に注目を浴びる存在となりました! 2015年にカナダで開催されたFIFA女子ワールドカップに出場しアメリカの3度目の優勝に貢献した彼女はさらなる高みを望み、翌年のリオデジャネイロオリンピックに出場。しかし決勝トーナメント1回戦でスウェーデンに敗れオリンピック連覇とはならず、次回の東京大会でその無念を晴らすことを誓います!

サッカー選手として十分な活躍を見せるプレス選手ですが、その一方でモデルとしての一面ももっており、一糸まとわぬ姿で鍛え抜かれた体と美脚を披露し話題となりました。

国内外のチームを渡り歩いているプレス選手は2018年、スウェーデンのヨーテボリから帰国しユタ・ロイヤルズFCへと移籍。2019年フランスワールドカップ、そして2020年の東京2020オリンピックでの優勝を目標にする魅惑のストライカーの動向に今後も注目です!

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