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東京五輪2020

アーチェリー(オリンピック)

見どころ

アーチェリー

秒速約70m(時速約250km)の速さで放たれる矢を正確に的に当てるためにはシューティング技術とともにプレッシャーに打ち勝つ精神力、弓を引く強さとバランスを保つための強靭な筋力といった心技体が重要な要素となります。

その中でもメンタルの強さが勝敗に大きく影響され、熟練から若手まで幅広い年齢層の選手が競技しており、1984年ロサンゼルス大会で銅メダル獲得の山本博が41歳の時に出場した2004年アテネ大会で銀メダルを獲得し「中年の星」と呼ばれました。韓国の牙城を崩す国が現れるかが東京2020大会に向けての注目の的となりますが、男子ではアメリカとイタリア、女子は中国、台湾が目下のライバルとなります。

一方、日本も2012年ロンドン大会で男子個人の古川高晴が銀メダル、女子団体が銅メダルを獲得したことをきっかけに注目度が上昇。2016年リオデジャネイロ大会でメダル獲得とはなりませんでしたが、その経験を糧に東京2020大会では躍進へとつなげたいところです。また近年では2017年の世界ユース選手権で女子団体が金メダル、男子団体が銅メダルを獲得しており、若い選手の活躍も注目です。

2019/01/11 配信

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