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東京五輪2020

バトミントン

競技紹介・ルール

高さ1.55mのネット越しにシャトルを打ち合うバドミントン。試合はすべて2ゲーム先取の3ゲームマッチで行われ、シャトルが相手コートに落ちた時、または相手がフォルトした時などでラリーに勝った側が得点となります。21点先取で1ゲームを獲得。20点同士となった場合は2点差がつくまで続きます。ただし、29対29となった場合は、30点目を得点した側が勝者となります。

フォルトは、サービスが正しくない時や、コートの境界線の外に落ちたりするなどはもちろんですが、シャトルがネットを通りぬけたりネット下を通過した時、シャトルがプレーヤーの体や服に触れた時、ラリー中に選手がネットまたはその支持物に触れた時、 ラケットや体で相手コートを侵したり相手を妨害したりした時、といった行動もフォルトとみなされ得点が加算されます。

シングルスでは参加64選手が16グループに分かれリーグ戦を開催。各グループで首位の選手が決勝トーナメントへと進み上位進出を目指します。16組が出場するダブルスでは、シードされた4ペアが4つのグループにそれぞれ分かれてリーグ戦を行い、各グループ上位2組が決勝トーナメントへと進みます。東京2020大会では、男女シングルス・男女ダブルス・混合ダブルス5種目が行われます。

2018/10/19 配信

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