dmenuスポーツ

東京五輪2020

野球・ソフトボール

野球

競技紹介・ルール

野球は日本では大変人気が高く、オリンピックでも1904年セントルイス大会で初めて公開競技として行われたという歴史のある競技です。1992年バルセロナ大会で正式種目になってから5大会連続で実施した後、2012年ロンドン大会から除外となっていましたが、東京2020大会では開催都市提案の追加種目としてソフトボールとともに復活しました(2024年以降の大会で実施されるかは未定)。

1チーム最低9人の選手で構成され、対戦する2チームがそれぞれ攻撃側と守備側につきます。守備を行うチームは9人の選手が球場全体に広がり守備につき、ピッチャーがマウンドから投げたボールを攻撃側のバッターが打ち返すというのが一連の動きとなります。

打ったバッターは一塁・二塁・三塁・本塁の4つのベースを順番に回り、本塁を踏んだ数が得点となります。3つのアウトを取られると攻撃権が相手に移ります。この攻守交代を9回(9イニング)繰り返し、得点の多いチームが勝ちとなります。なお同点の場合は延長戦が行われ、勝敗が決するまで試合は続きます。

2008年北京大会では、延長11回に突入するとノーアウトランナー一・二塁からプレーが開始される「タイブレーク」が採用されました。選手は男子のみで構成されます。

ソフトボール

競技紹介・ルール

基本的なルールは野球とほぼ同じですが、球場のサイズが狭く、使用するボールが野球用よりも一回り大きい円周12インチのボールを使用するのがソフトボールの特徴です。

野球は9回の攻守交代があるのに対し、ソフトボールは7回(7イニング)で行い、決着がつかない場合は延長戦が行われ、8イニング目からノーアウトランナー二塁からスタートするタイブレーカーが行われます。チームは女子選手のみで構成されます。

2018/10/19 配信

野球・ソフトボール 関連ニュース

    もっと読む閉じる

    トピックス

    競技一覧
    トップへ戻る