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東京五輪2020

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男子ではこれまでアメリカが金メダル50個を含む計114個のメダルを獲得していますが、前回の2016年リオデジャネイロ大会では金メダルはゼロ、総メダル数も銀1、銅1の2個のみと大惨敗を喫しました。

そのアメリカに対抗し結果を残したのがキューバで、3つの金メダルを獲得しました。過去の大会も含め37個の金メダルを手にしているキューバはアメリカのライバルとして大きく存在感を示しています。またロシアやウズベキスタン、カザフスタンといった旧ソ連の国々も軽量級から重量級まで幅広く結果を残しています。

その中で日本は2012年に村田諒太がミドル級で金メダル、清水聡がバンタム級で銅メダルを獲得し大きな話題となるとともにアマチュアボクシング界に大きな影響を与えました。しかし東京2020大会からはプロ選手の出場も解禁となり、これまでの勢力図が大きく変わる可能性があります。

一方女子は、アメリカやヨーロッパ諸国が席巻する中、2016年リオデジャネイロ大会で全階級でメダル(銀1・銅2)を獲得した中国の台頭が光っています。日本勢は過去に出場したことはありませんが、東京2020大会では開催国枠で初の大舞台に臨みます。軽量級を中心に世界チャンピオンを数多く輩出する日本の女性ボクサーの活躍が期待されます。

2018/10/19 配信

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