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東京五輪2020

カヌー

競技紹介・ルール

カヌー

1936年ベルリン大会から正式競技となったカヌーですが、小舟を前に進めさせるために必要なパドル(櫂)の種類によって競技が異なります。シャフトの片方だけにブレード(水かき)がついているパドルで操作するのが「カナディアン」で、左右片方のみしか漕ぐことができないためパドルを交互に持ち替えて左右前後の進行方向をコントロールする必要があります。

一方、シャフトの両端にブレードがついているパドルで舟を漕ぐのを「カヤック」といい、パドルを持ち替えることなく進行することができます。このカナディアンとカヤックそれぞれで競技が行われるのがカヌーの特徴です。

また競技は、直線コースで着順を競う「スプリント」と、流れの早い河川のコースを1艇ずつスタートし、決められたゲートを通過してタイムを競う「スラローム」の2種目があります。

スプリントは、1人乗り用カヌーに乗って200m(男女)と1000m(男子)、500m(女子)を競う「カヤックシングル(K-1)」と、男子1000mと女子500mの「カナディアンシングル(C-1)」。2人乗り用カヌーで男子1000m、女子500mを競う「カヤックペア(K-2)」と「カナディアンペア(C-2)」。そして4人乗り用カヌーに乗り男女それぞれで500mの距離をタイムで競う「カヤックフォア(K-4)」があります。

一方スラロームでは、男女とも一人でカヌーを操作する「カヤックシングル(K-1)」と「カナディアンシングル(C-1)」が行われます。

2019/02/07 配信

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