dmenuスポーツ

東京五輪2020

ゴルフ

競技紹介・ルール

ゴルフ

2016年のリオネジャネイロ大会で112年ぶりの復活を果たしたゴルフは、ウッドやアイアン、パターといった「クラブ」と呼ばれる道具を使って静止したボールを打ち、グリーン上にある直径108mmの穴(カップ)までいかに少ない打数で入れることができるかを競い合います。

選手は1日で18あるコース(18ホール)を周り、4日間で72ホールをプレーします。各ホールには規定の打数が設定されていて、例えば「5打」と規定するホールの場合、その数と等しい打数でボールをカップに入れれば「パー」となりスコアはイーブンとなります。1打少ない4打でカップインすれば「バーディー」で-1、3打だと「イーグル」となり-2、2打の場合だと「アルバトロス」で-3が選手のスコアとなります。一方、6打でカップインした場合は「ボギー」となり+1、7打だと「ダブルボギー」で+2、8打の場合は「トリプルボギー」となり+3がスコアに加えられます。

18ホールのゴルフコースの場合、トータルの規定打数はパー72が一般的とされていて、この数より1打少ない71で18ホールを回った場合は「1アンダー(-1)」、逆に1打多い場合は「1オーバー(+1)」となります。クラブは最大14本まで持ち歩くことができ、飛距離がでるドライバーなどのウッド類や、正確なショットを打ち分けることのできるアイアン類、そしてグリーン上からボールをカップに入れるときに使用するパターといった道具までその状況に応じたクラブを使用します。

2019/04/10 配信

ゴルフ 関連ニュース

    もっと読む閉じる

    トピックス

    トップへ戻る
    close