東京五輪2020

卓球

競技紹介・ルール

卓球

長さ2.74m、幅1.525mの卓球台を挟んでプラスチック製のボールをゴムの貼られたラケットで打ち合います。

試合ではまず、サービス(サーブ)権を持つ選手からラケットでボールを打ち、自分のコートに1回、相手コートに1回ボールをバウンドさせます。その球に対して相手選手もレシーブして自分のコートに1回バウンドした後、相手コートにバウンドさせるように打ち返せば返球は成功となります。これを繰り返しながら、どちらかの選手が返球に失敗すると相手に1点が入ります。

また、サービスミスもしくはレシーブミスをすると、ミスをしなかった方に1点が加算されます。サービス権は2本交代で、先に11点を取った選手が1ゲームを獲得。ただし10対10になった場合は、2点差がつくまでゲームが続きます。

オリンピックでは男女シングルスと混合ダブルスが4ゲーム先取、男女団体戦(シングルスとダブルスを組み合わせた5試合)は3ゲーム先取で勝者となり、トーナメント戦による勝ち抜き方式で進められます。また準決勝で敗れた選手・チーム同士が銅メダルをかけて戦う3位決定戦も行われます。

2018/11/16 配信

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