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東京五輪2020

テコンドー(オリンピック)

見どころ

テコンドー

テコンドーは別名「足のボクシング」ともいわれ、試合中は前蹴りや横蹴りで間合いを取りながらポイントを奪い、終盤にかけて回し蹴りや逆回し蹴り、かかと落としなどといった一発逆転を秘めた大技が随所に繰り広げられる面白さがあります。

選手によって攻め方はさまざまで、相手の攻撃をかわしながらスキを見てカウンターを狙うタイプや、ノックアウトを狙って短時間で勝負を決めるタイプ、的確にポイントを重ねて優勢勝ちを狙うタイプなどがあり、いろいろなスタイルが繰り広げられる中で勝利を目指します。

注目の金メダル争いは、やはり韓国が伝統的に強さを発揮しています。前回の2016年リオデジャネイロ大会では男女8種目中4種目のメダルを獲得しています。しかし中重量級となると体格のあるヨーロッパ勢が結果を残しています。また女子に限ると中国が韓国と肩を並べるほどの金メダルを手にしています。

日本勢では、オリンピックの正式種目となった2000年シドニー大会で岡本依子が女子67kg級で銅メダルを獲得し、これをきっかけに日本でテコンドーの知名度が上がるきっかけをつくりました。現在では、2015年世界選手権の女子57kg級で日本人初となる優勝を果たした濱田真由や、2016年の全日本選手権とコリア国際オープン選手権大会で優勝した男子58kg級の鈴木セルヒオらに上位進出の期待がかかります。

2019/04/17 配信

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