東京五輪2020

バレーボール

東京2020大会のバレーボールでは6人制バレーボールと、ビーチバレーが男女それぞれで開催されます。

バレーボール

競技紹介・ルール

バレーボール

バレーボールは6人制で行われ、ネットを中心に自陣・敵陣に分かれた2チームが長辺18m×短辺9mのコート上でボールを打ち合い、得点を競うスポーツです。自チームはボールを相手コートに返すまで最大3回までボールに触れることができ、相手チームがサーブしたボールをレシーブし、浮いたボールをトスして攻撃のチャンスにつなげた後、相手コートにスパイクを打ち込みボールが地面に触れたら1点獲得。同時に次のプレー開始時のサーブ権を得ることができます。

しかし、スパイクしたボールがコートを外れたり、相手選手がネット手前でジャンプしブロックしたボールが自陣のコートに落ちた場合は相手に得点が入ります。また相手コートに3打以内でボールを返せなかった時(フォア・ヒット)や、同じ選手が2回連続でボールに触れた場合(ダブル・コンタクト)などといった反則を犯した場合、相手に得点が加わります。ただし、相手のスパイクをブロックしたあとに同じ選手が連続してボールに触れたり、ボールがネットに触れることで反則を取られることはありません。

試合は3セット先取の5セットマッチで行われ、先に25点(最終第5セットは15点)取ったチームが1セットを獲得。24-24(第5セットは14-14)の場合は2点差をつけたチームが勝利となります。

ビーチバレー

競技紹介・ルール

バレーボール

ビーチバレーは砂浜に設置された長辺16m×短辺8mのコート上で1チーム2人の2チームが対戦します。基本的なルールはバレーボールと変わりはありませんが、ブロックの際に同じ選手が連続してボールに触ることは可能なもののワンタッチが1打として数えられたり、スパイクの際に指の腹を使ってフェイントをかけるプレーが反則となるのがビーチバレーの特徴です。(手の甲でのフェイントはOK)。

試合は2セット先取の3セットマッチで行われ、先に21点(最終第3セットは15点)取ったチームが1セットを獲得。20-20(第5セットは14-14)の場合は2点差をつけたチームが勝利となります。

2018/11/16 配信

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