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東京五輪2020

テコンドー(パラリンピック)

見どころ

テコンドー

「足のボクシング」とも表現されるテコンドーは、前蹴りや横蹴りで間合いをとりながら、高得点を狙うべく相手のスキを狙ったダイナミックな足技が随所に展開されます。選手はプロテクターをまとっているものの、キックの打撃音が響き渡るごとに会場の雰囲気も静から動へと幾度となく変化を繰り返すことでしょう。また攻撃だけでなく、自分の体の特徴を活かして相手の蹴りを受け流したり体を張ってガードする姿にも注目。守から攻へと移り変わる瞬間のスピーディーな展開も見逃せません。

パラテコンドーの競技人口は世界中で300人程度といわれていますが、東京2020大会で正式競技として決定されたことで注目度が増し、世界の競技力も急速に向上しています。近年の世界大会ではロシア勢が常に上位争いを展開しており、トルコやアゼルバイジャンからもメダリストを輩出しています。

日本の注目選手は、男子61kg未満級の伊藤力。2016年の第1回全日本選手権で優勝し、翌年アメリカで開催された大会でも優勝するなど日本パラテコンドー界のパイオニアとして活躍しています。また女子選手の発掘にも力を入れており、男女を通じて東京2020大会でのメダリストの誕生を目指し強化に取り組んでいます。

2019/03/07 配信

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