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LoLオンライン大会「AKIHABARA KANDAMYOUJIN GAMES」が12/12(土)より開催決定

2020年11月17日 15:31配信

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株式会社NTTe-Sports、天狗株式会社 天狗工房、株式会社ハイド、株式会社繁盛プロジェクト、四社共同のesports大会イベント「AKIHABARA KANDAMYOUJIN GAMES」が、12月12日(土)よりオンラインで開催することが発表されました。

大会には、人気MOBAゲーム「League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)」を採用し、64チームによる予選とプレイオフにて、総額100万円の賞金を懸けた戦いが繰り広げられます。

以下、リリース引用

取り組みの背景

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、日本政府からも「緊急事態宣言」が発令され、解除された現時点でも、予断を許さない状況が続いております。また世界でも感染拡大は続いており、スポーツや興行イベントが中止になるなど、各方面に大きな影響が出ています。

外出や接触の自粛、テレワークなどが推奨される中、一方では、自宅に居ながら観戦して楽しむことのできる新たなエンターテイメントとして、eスポーツのオンラインコンテンツに対する注目度も高まっています。

 

更に、NTTe-Sports、天狗工房、繁盛プロジェクト、ハイドは、共に「eスポーツを通じて地域活性化へ貢献したい」という想いを持っており、また四社中三社は昨年行われた『AKIHABARA KANDAMYOUJIN CUP』の企画運営や技術協力を担っていた背景もあり、本企画の検討を開始し、実現する運びとなりました。

また本イベントにおいては、「冬葉原」と連動した企画PR等を行い、秋葉原の更なる盛り上げに、地域と一緒に取り組んでいきます。

AKIHABARA KANDAMYOUJIN GAMESの由来

千代田区外神田二丁目に鎮座する神田明神では、昨年、神田明神ホールにてeスポーツ大会「AKIHABARA KANDAMYOUJIN CUP」が催され、大変盛況を博しました。

本年の開催は、新型コロナウイルスの影響で残念ながら中止となってしまいましたが、昨年の熱気にあふれた大会を、形を少し変えてでも提供したいと考えた四社が、今回は派生イベント「AKIHABARA KANDAMYOUJIN GAMES」と名を冠した形で企画。

「AKIHABARA KANDAMYOUJIN GAMES」では、神田明神神職による必勝祈願や、表彰式等も執り行い、伝統と革新性を融合させた演出を施します。さらに、本大会上位入賞者は、2021年に開催を予定している、神田明神における新たな大会のファイナルラウンドへの参加権利を獲得することができます。

AKIHABARA KANDAMYOUJIN GAMES イベント概要

会場

撮影配信は「eXeField Akiba」で観戦はオンライン

配信予定

・予選 2020年12月12日・13日

・プレイオフ 2020年12月26日・27日

採用タイトル

League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)

大会形式

大会参加者は一般プレイヤー。予選はシングルエリミネーション方式で、プレイオフは予選を勝ち抜いた上位8チームによるダブルエリミネーション方式で開催

参加チーム

64チーム

賞金

総額100万円

四社が担う役割

NTTe-Sports

・日本各地で様々なeスポーツイベントに携わってきたノウハウを生かし、本イベントの企画運営部分に携わる他、NTTグループの技術力を生かし、eXeField Akibaを活用した撮影や配信のサポートを行います。

天狗工房

・TVアニメ、劇場アニメに映像製作会社として携わる傍ら、地域創生の町興し、ラジオ、プロレス興行まで手がける業界随一のエンタメ力の強さを生かし、案件コラボ、キャスティング、映像製作でのサポートを行います。

ハイド

・長年、家庭用やモバイル、アーケード向けなど多数のゲーム開発を行い、近年ではプロ選手との契約や、各種eスポーツ事業を推進するゲーム会社として、本イベントを一層盛り上げるべく、大会web制作等、ITナレッジを活かした部門を担当します。

繁盛プロジェクト

・長年、秋葉原地区での地域活性化イベント「アキバ大好き!祭り」や、「夏葉原」の企画運営を行ってきた地域とのつながりを強みや、昨年の『AKIHABARA KANDAMYOUJIN CUP』運営実績を元に企画、運営、地域との連携を行います。

特設サイトKANDA MYOUJIN GAMES 神田明神ゲームス

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