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11R 15:40
第39回 フェブラリーS
ダート 左・1,600m 16頭

4歳以上 (国際)(指定) 定量

本賞金:12,000、4,800、3,000、1,800、1,200万円

展望

不動の王者不在のダート界はかなりの混戦模様

2022年2月15日 16:46配信

現在のダート界には不動の王者と呼べる存在がいない。それに加えてサウジカップができたことでフェブラリーSに出走しない馬もでてきたため、かなりの混戦模様。そのぶん多くの馬に優勝のチャンスがありそうだ。

カフェファラオは昨年の優勝馬。前走のチャンピオンズカップでは11着と大敗したが、昨年も同レースの6着からここへ駒を進めていた。1着か大敗かというタイプだし、東京ダート1600mはこれまで3戦して3勝。復活は十分期待できる。

レッドルゼルは昨年のこのレースで4着。1600m戦に出走したのはその一回だけで、その後も1400m以下を3走した。JBCスプリントで初タイトルを獲得し勢いと充実ぶりは評価できるので、あとはやはり距離が課題ということになるだろう。昨年のこのレースでも伸びてはいたし、1600mが全く駄目ということはないはず。G1・Jpn1の上位常連が少ない今年のメンバー構成なら通用する可能性も十分にある。

ソダシは初ダートだったチャンピオンズカップで12着と大敗。ハナを切ったしダートが全くこなせないという感じではなかったので2戦目でどの程度慣れによる上積みがあるか。今回はスタート部分が芝なので、それを利用してなるべく楽に前へ行きたい。一方で、2番手以下のインになった場合砂をかぶっても大丈夫かという不安はある。

前哨戦のひとつ、根岸Sはテイエムサウスダンが制した。これまでは地方競馬のダート中心に結果を出していたので、中央のダートで重賞を勝ったというのは大きな前進だ。今回の課題は距離。1400mのスペシャリストという面があり、東京ダート1600mの武蔵野Sでは大敗している。逆に今回好走するようだと、今後大きく可能性が広がる。

もうひとつの前哨戦、東海Sはスワーヴアラミスが制した。こちらは逆に、1600mでは短すぎないかというところが問題。これまでは1700m以上でコーナーが4つの競馬しか経験していない。スタートが芝というのはこなせるので、あとはマイル戦の流れに乗っていけるかどうか。

インティは3年前の覇者。当時はかなり勢いがあったが、その後は勝ち星が無い。ここも勝つまでは難しいと思うが、このところ悪くはない競馬はしているので、3着あたりの可能性はある。

タイトルホルダーということでは南部杯を制したアルクトスもいる。フェブラリーSではこれまで結果が出ていないが、左回り1600mがベスト条件であることは間違いない。あまり速いタイムの決着になると対応できないが、好位で楽にレースを進められるようだと怖い存在になる。

text by 須田 鷹雄

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