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1月23日開幕!出場チーム・ロースター総まとめ「LJL 2021 Spring Split」観戦ガイド

2021年1月22日 15:18配信

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いよいよ明日、1月23日に開幕が迫った「LJL 2021 Spring Split」。

昨季のV3 Esportsの優勝を受け、かつての絶対王者・DetonatioN FocusMeがMidのCeros選手に代え、CGAからAria選手を獲得したほか、CGA・RJ・SGなどが韓国1部・LCK在籍経験のある有力韓国人選手を獲得する大型補強を敢行。ストーブリーグは例年以上の盛り上がりを見せました。この記事ではLJLを楽しむうえで不可欠な、各チームの選手情報・最新ロースターなどをお伝えします。

それでは、さっそく「LJL 2021 Spring Split」に参加する全8チームの紹介・注目ポイントを見ていきましょう。

V3 Esports

V3 Esports(V3) ロースター

Top:Cogcog ※RJより加入

JG:Moojin ※CK・RNWより加入

Mid:Ace

Adc:Hollow ※現LCK・BROより加入

Sup:Raina

コーチ:Dragon

注目ポイント:「Moojin」

昨季の優勝メンバーから3名のロースターチェンジとなったV3。大活躍を見せたBugiがラテンアメリカへ移籍となり、後釜にCK・RNWよりMoojinを獲得した。旧LMS・FW時代には、Hanabi(現PSG)、SwordArt(現TSM)らと共に、Worldsグループステージで3勝をあげるなど実績は十分。Bugiの穴を埋めることが出来るのか、MidのAceとの連携にも注目したい。TopはPazが移籍したことでスケールダウン感は否めないが、優勝チームの意地を見せることができるだろうか。

DetonatioN FocusMe

Detonation FocusMe(DFM) ロースター

Top:Evi

JG:Steal

Mid:Aria ※CGAより加入

Adc:Yutapon

Sup:Kazu ※現役復帰

コーチ:Yang

注目ポイント:「新たなスターMid」

昨季優勝を逃したDFMはロースターに大きな変更を加えた。長年チームの中心選手として活躍したCerosをリザーブに配置転換、CGAよりAriaを獲得した。レーニングの強さはLJL随一で、昨季はリーグ最多のソロキル3回を記録した。TopのEvi、ADCのYutaponにリソースを割き、Mid-JG間ではややディフェンシブに動く傾向のあった昨季のDFMだが、今季はどのような変化を遂げるのか期待が集まる。

Supには、Kazu前コーチが2度目の現役復帰。Stealの日本人枠化を見据えた変更が吉と出るか凶と出るかにも注目したい。

Sengoku Gaming

Sengoku Gaming(SG) ロースター

Top:Paz ※V3より加入

JG:Crash ※PCS・JTより加入

Mid:Ramune ※SHGより加入

Adc:Gango ※CGAより加入

Sup:Enty

コーチ:Son

注目ポイント:「ベテラン揃いの好チームに」

 強力なロースターで挑んだ2020シーズンも、やや低調な結果に終わったSG。悲願の優勝に向け、今季は4選手を獲得する大型補強を行った。TopにはV3からPaz、MidにはSHGからRamuneと、過去に世界大会出場経験のあるベテランを揃え、昨季の課題であったADCにはCGAからGangoを獲得。

MidのRamuneは1年ぶりのスターター復帰となるが、Naehyun、Aria、DasheRなど優れた韓国人選手が揃うMidレーンでどこまでの働きが出来るのか。彼の活躍がチーム浮上の最大のカギとなる。

Crest Gaming Act

Crest Gaming Act(CGA) ロースター

Top:Nap

JG:Cassin ※LCK・DRXより加入

Mid:Naehyun ※CK・GRFより加入

Adc:Milan

Sup:Alchemy ※Grendelから改名

コーチ:Qoo

注目ポイント:「Naehyun」

Blank(現KT)、Moojin(V3)など近年の大物韓国人獲得ラッシュの流れがCGAにも到来した。LCK・KZ時代には、Rascal・Deftなど世界的プレイヤーと共に活躍し、チームのリージョナルファイナル決勝進出に貢献した実力をどこまで発揮することが出来るのか。

外国人枠の兼ね合いから、ADCに新人のMilan、SupにAlchemyと日本人BOTコンビを形成しただけに、Naehyunには一層のハードキャリーが求められる。

Burning Core

Burning Core(BC) ロースター

Top:RayFarky

JG:Once

Mid:Gariaru ※AXIZより加入

Adc:Yuhi

Sup:Proud

コーチ:34

注目ポイント:「勝負の3年目」

今オフもMidの変更のみに留まった。TopのRayFarky、JGのOnce、ADCのYuhiはBCで3年目のシーズンを迎え、より一層の結果が求められる。昨季のプレイオフで見せた連携力の高さをレギュラーシーズンから見せ、3年目のさらなる躍進に期待したい。

MidにはAXIZからGariaruを獲得。近年はAXIZで下位に沈むシーズンが続いたものの、今回の移籍で状況は一変した。ベテランとしてUSG時代のような活躍を見せられるのか、チームに変化を与える役割を期待したい。

Fukuoka SoftBank Hawks Gaming

Fukuoka SoftBank Hawks Gaming(SHG) ロースター

Top:apaMEN ※SGより加入

JG:Tussle

Mid:DasheR

Adc:Zenit ※LCK・HLEより加入

Sup:Corporal ※AXIZより加入

コーチ:Sweet

注目ポイント:「大型補強!21年シーズンのダークホースに」

 今オフ、最も大きなチーム力向上を果たしたSHG。LCK経験者のZenitやDasheRの強力助っ人に加え、SGからapaMEN、AXIZからCorporalと優れた日本人で周りを固めた強力ロースターとなった。ZenitはKT時代にGango(CGA)と共にプレイ、かつてスタメンを争ったチームメートとLJLの舞台で再度戦うこととなる。

悲願の初優勝へ、役者は揃った。

Rascal Jester

Rascal Jester(RJ) ロースター

Top:Kinatu

JG:hachamecha

Mid:Recap ※現役復帰

Adc:Ssol ※LCK・AFより加入

Sup:Secret ※LCK・SPより加入

コーチ:VicaL

注目ポイント:「Bot偏重」

今季のRJの最大の注目はBotレーン。Ssol・Secret共に韓国1部・LCKでのプレイを経験しており、LJLでも屈指のキャリアを持つ。そんなLCKコンビが組むBotレーンが、他のLJLチームとどこまで差を付けられるのか。今季のRJの未来は彼ら2人に託されたといっても過言ではない。

Topには新人のKinatu、MidにはRecapが久々のプロシーン復帰を果たしたが、近年、より一層ハイレベルな戦いを見せるLJLにどこまで適応できるのか、Botレーンの有利を生かすべく、堅実なパフォーマンスが求められる。

AXIZ

AXIZ ロースター

Top:Ino ※DFMより加入

JG:Hoglet

Mid:Megumiin

Adc:Honey ※SHGより加入

Sup:Nemoh ※CGAより加入

コーチ:Cube

注目ポイント:「若手育成にシフト、焦点は夏シーズンに」

TopのIno、SupのNemohと昨季他チームにリザーブ登録のあった2名を獲得。いずれもLJLでのプレイ経験は無く、MidのMegumiinと合わせて3名がLJLデビューイヤーとなる。新韓国人選手の補強もなく、ロースターから受ける印象は「育成のシーズン」。現実的には夏シーズンのプレイオフ進出が目標か、何らかの収穫を得るスプリングシーズンにしたい。

1月23日、13時より開幕!事前番組「LJL Preshow 2021 Spring」の放送も予定

以上の8チームにて争われる「LJL 2021 Spring Split」は23日(土)13時より開幕を迎えます。放送はTwitch、Mildomの2プラットフォームにて全試合生配信が行われ、12時からは開幕特別番組「LJL Preshow 2021 Spring」が放送予定。各種レギュレーション、番組詳細など詳しい情報は「LJL公式サイト」をご覧ください。

いよいよ明日開幕を迎える「LJL 2020 Spring Split」。オフシーズンで強さを増した各チームの熱い戦いを期待しましょう。

関連リンク:LJL公式サイト

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