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ラグビーW杯2019

TEAMS

出場国情報

日本

日本

9大会連続9回目

速く、献身的な「ONE TEAM」初の決勝トーナメント進出なるか

アジア初のワールドカップ開催国となった「ブレイブブロッサムズ」。1995年の第3回大会ではニュージーランド代表に17―145と大敗し、以後も長らく大舞台での勝ち星から遠ざかった。しかし、2015年の第8回大会では過去優勝2回の南アフリカを撃破。世界中で「史上最大の番狂わせ」と称賛された。予選プールで3勝しながら決勝トーナメントに進めなかった初めての国になった日本代表だが、予選参加国で最小の反則数もマークし、記録にも記憶にも残ることとなった。

当時のエディー・ジョーンズヘッドコーチは同大会限りで辞任。空白期間を経て、2016年秋からジェイミー・ジョセフヘッドコーチが指揮を執っている。モットーは「ONE TEAM」。選手主導の組織運営を求める一方、組織への忠誠心を前体制の時以上に求める。

攻撃陣形やボールの動かし方も大きく変わったが、素早いテンポや運動量を命綱にすることは変わらず。スタンドオフの田村優に持てるスキルをフル出力させるよう、互いに声を掛け合い、パスをもらう前から防御へ仕掛ける。守っては38歳のロック、トンプソン・ルークが黙々とハードタックルを繰り返す。悲願の8強を至上命題とし、チームが一丸となる。

(文=向 風見也)

基本情報

愛称 ブレイブ・ブロッサムス
(「勇敢な桜戦士」の意)
過去最高成績 プール予選敗退
(1987,1991,1995,1999,2003,2007,2011,2015)
世界ランク 8位(2019年10月20日現在)

過去大会成績

1987 プール予選敗退
1991 プール予選敗退
1995 プール予選敗退
1999 プール予選敗退
2003 プール予選敗退
2007 プール予選敗退
2011 プール予選敗退
2015 プール予選敗退

NEWS

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ニュース一覧

STANDINGS

順位表

 
プールA

順位 チーム 勝点 試合 得失
1 日本

日本

19 4 4 0 0 +53
2 アイルランド

アイルランド

16 4 3 0 1 +94
3 スコットランド

スコットランド

11 4 2 0 2 +64
4 サモア

サモア

5 4 1 0 3 -70
5 ロシア

ロシア

0 4 0 0 4 -141

 
プールB

順位 チーム 勝点 試合 得失
1 ニュージーランド

ニュージーランド

16 4 3 1 0 +135
2 南アフリカ

南アフリカ

15 4 3 0 1 +149
3 イタリア

イタリア

12 4 2 1 1 +20
4 ナミビア

ナミビア

2 4 0 1 3 -141
5 カナダ

カナダ

2 4 0 1 3 -163

 
プールC

順位 チーム 勝点 試合 得失
1 イングランド

イングランド

17 4 3 1 0 +99
2 フランス

フランス

15 4 3 1 0 +28
3 アルゼンチン

アルゼンチン

11 4 2 0 2 +15
4 トンガ

トンガ

6 4 1 0 3 -38
5 アメリカ

アメリカ

0 4 0 0 4 -104

 
プールD

順位 チーム 勝点 試合 得失
1 ウェールズ

ウェールズ

19 4 4 0 0 +67
2 オーストラリア

オーストラリア

16 4 3 0 1 +68
3 フィジー

フィジー

7 4 1 0 3 +2
4 ジョージア

ジョージア

5 4 1 0 3 -57
5 ウルグアイ

ウルグアイ

4 4 1 0 3 -80

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