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ラグビーW杯2019

TEAMS

出場国情報

スコットランド

スコットランド

9大会連続9回目

ひたむきさが伝統、経験豊富なゲームメーカーに要注意

現在隆盛を誇る欧州6か国対抗は、ラグビー発祥の地であるイングランドとスコットランドが起源。歴史的には、選手層が厚かったイングランドに対し、スコットランドはひたむきさをモットーとしてきた。ワールドカップでは1991年の第2回大会の4位が最高。前回の第8回大会では、決勝トーナメント初戦でオーストラリアに惜敗。試合終了間際、微妙な判定に泣いた。

グレガー・タウンゼント率いる現体制では、経験豊富なバックス陣が魅力的。攻めては縦、横と大きく球を動かし、守っては鋭い出足を貫く。軸はスクラムハーフのグレイグ・レイドローとスタンドオフのフィン・ラッセル、フルバックのスチュアート・ホッグだ。特に主将でもあるレイドローは精神的支柱。2016年に来日した際の日本との試合(2連戦の2戦目)では、ビハインドで迎えた後半途中から登場するや首尾よく陣地を取り、ペナルティーゴールの連続成功で逆転勝ち。いまもなお世界的名手と見られている。

日本大会では予選プールAの初戦で優勝候補のアイルランドと、最終戦では日本とそれぞれ激突。熱視線のもとでも実力を発揮できるよう、準備を重ねる。

(文=向 風見也)

基本情報

愛称 特になし
過去最高成績 ベスト4
(1991)
世界ランク 9位(2019年10月20日現在)

過去大会成績

1987 ベスト8
1991 4位
1995 ベスト8
1999 準々決勝プレーオフ敗退
2003 ベスト8
2007 ベスト8
2011 プール予選敗退
2015 ベスト8

NEWS

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ニュース一覧

STANDINGS

順位表

 
プールA

順位 チーム 勝点 試合 得失
1 日本

日本

19 4 4 0 0 +53
2 アイルランド

アイルランド

16 4 3 0 1 +94
3 スコットランド

スコットランド

11 4 2 0 2 +64
4 サモア

サモア

5 4 1 0 3 -70
5 ロシア

ロシア

0 4 0 0 4 -141

 
プールB

順位 チーム 勝点 試合 得失
1 ニュージーランド

ニュージーランド

16 4 3 1 0 +135
2 南アフリカ

南アフリカ

15 4 3 0 1 +149
3 イタリア

イタリア

12 4 2 1 1 +20
4 ナミビア

ナミビア

2 4 0 1 3 -141
5 カナダ

カナダ

2 4 0 1 3 -163

 
プールC

順位 チーム 勝点 試合 得失
1 イングランド

イングランド

17 4 3 1 0 +99
2 フランス

フランス

15 4 3 1 0 +28
3 アルゼンチン

アルゼンチン

11 4 2 0 2 +15
4 トンガ

トンガ

6 4 1 0 3 -38
5 アメリカ

アメリカ

0 4 0 0 4 -104

 
プールD

順位 チーム 勝点 試合 得失
1 ウェールズ

ウェールズ

19 4 4 0 0 +67
2 オーストラリア

オーストラリア

16 4 3 0 1 +68
3 フィジー

フィジー

7 4 1 0 3 +2
4 ジョージア

ジョージア

5 4 1 0 3 -57
5 ウルグアイ

ウルグアイ

4 4 1 0 3 -80

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